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460. エコーと胃カメラ(内科定期健診)

前回は、2016年の7月28日に行った胃カメラ (「193. 胃カメラができない」http://kinseym.blog.fc2.com/blog-entry-193.htmlの追記参考下さい)。
2年以上たったので、本日再び、鎮静下、経鼻で胃カメラ検査を受けてきた。

父も胃カメラで初期胃がんが見つかり命拾いしたので、私も定期的に胃カメラ検査を受けている。
セルベックスやメバロチン(スタチン)は、この医師から処方して頂いている。

鼻への麻酔や、事前にチューブを通してみての準備がちょっと痛かったが、「眠くなる薬を入れますよ」(=ドルミカム、鎮静剤)」と言われたあと、完全に記憶がとんだ。
「〇〇さぁん、終わりましたよ」と看護師さんに呼ばれて覚醒するまで、感覚としては10秒ほどの感じなのだが、きちんと時計の針は進んでおり、検査は済んでいた。

検査結果は問題なし。ピロリ菌をかっていたので、粘膜が多少荒れたところがあるが、染色してみたら異常はないので、細胞も採らなかったとのこと。まずは安心である。

ただ、その前に行ったエコー検査で、「総胆管が太い」ということらしい。通常7mmくらいなのが、7.6mmあるので、「精密検査を受けますか」と問われた。
以前に急性膵炎も起こしているので、膵臓がんなどのハイリスク群だからだと思う。「ま、念のためです」
提携先の他院でMRI予約をすぐに取って頂いた。

Googleで調べると、総胆管が太くなるのは、『胆汁の排出がうまくいかず、流れが滞って総胆管が広がる場合です。原因に胆管や膵臓、十二指腸乳頭部のがん、リンパ節腫大など腫瘍性のもの、そして総胆管結石や膵炎、十二指腸乳頭の炎症など良性の病気が挙げられます。』
だそうだ。 

お会計7,810円也。



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コメント

検査お疲れ様でした。

早期行動に勝るものはないですね。
辛い検査が今は殆ど眠らせてくれるのでありがたい。
ただ外科手術では目覚めたら別世界でしょうから最後の最後にとっておきたいものです。

自分の記事にもあげましたが、スタチンとの縁はなくなりそうです。
現状クラリスロマイシンが効いているのではずせないと判断しています。

Re: タイトルなし

ぼっちさん
通院お疲れ様でした。
ブログ拝見してます。クラリスロマイシンかスタチンか、二択のようですね。
情報、ありがとうございました。

私スタチン1回味見しただけで、放置してます。
でも薬のストックがあると思うと安心感あります。

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プロフィール

ゆりりん

Author:ゆりりん
1962年生まれの56歳、京阪神に生息。
2014年12月末にIPFの告知を受けてから、経過と探求の日々を綴っています