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393. メトホルミンの使い心地

メトホルミン塩酸塩錠250mgMT「TE」を7月末から服用し始めて約2ケ月、最近まで朝夕1錠ずつの500mg服用していた。
が、どうもこの薬、私には便秘という副作用をもたらした。

乳酸アシドーシスがもっとも重篤な副作用なのだが、軽微な副作用として下痢があげてあった。
いや、それでは真逆ではないか、私の勘違いか?と思い様子見を続けたのだが、どう考えてもメトホルミンを飲みだしてからである。

仕方なく、「マグミット錠250mg(酸化マグネシウム)」を(セルベックスを処方してくれている内科医に)処方してもらい、朝夕食後飲むようになった。
このマグミットは穏やかな効き目であるし、胃酸も中和する(水溶液はアルカリ)そうなので、確かに一石三鳥とは言える(便秘、胃酸過多、酸性の中和)。
それでもこの薬だけでは駄目な時もあり、市販の便秘薬を1錠プラスして飲んだりと、厄介であった。

昨夜試しに、夕食後のメトホルミンを飲まずに、マグミット錠250mgx1錠とセルベックスだけを飲んでみた。結果は上々であった。
ちなみに、メトホルミン+運動で痩せた、という書き込みもよく目にするのだが、私の場合は増量傾向で、適正体重に戻っていく薬なのだろうか???とこれもまた予想を裏切る結果となっている。

7月末頃に時々出ていた気になる咳もとまっているので、メトホルミンは朝だけの服用に減らすことにする。
どんな薬でも、個人の体質によって、その作用副作用は異なるのだな、と改めて認識している。




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2017.10追記: メトホルミンが入眠困難を引き起こす、ということは読んだことがありません。ですが、実際にメトホルミンを止めるとデパスを服用せずとも、すぐに眠れるようになりました。便秘よりもこの睡眠障害が辛くて、メトホルミンの服用を止めました。もちろん肺機能が落ちてくれば、背に腹は変えられませんから、また再開するつもりです。他のブロガーさんはこういう副作用はないのでしょうか、伺ってみたいです。
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コメント

こんにちは。

気になっていた咳がおさまっているならば、服薬量減らすことは大正解だとおもいます。ゆりりんさんの現状ならば休薬でもいいのではないですか?
気になる症状がでるまでは、便秘も気にしたくもないですもんね。

自分になると調子がいいからと、もうピレスパやオフェブを休薬することは考えられません。両方とも自分の肺の線維化抑制には活躍してくれてると勝手に思い込んでいますから。笑
飲みだしたプログラフもたぶん、やめれないでしょう。薬漬けです。

No title

ゆりりん様
私の副作用は下痢でした。

日量500mgに対し、四分の一、半分、四分の三と増量していったのですが、1錠×朝夕で下痢傾向が続きいたため、一度飲むのを止めてたら回復しました。
現在は半錠×朝昼夕3回で維持しています。
同じ薬でも効能、副作用等については個々人様々ですね。

Re: タイトルなし

ぼっち様
そうですね。メトホルミン爆弾は使用量を減らして、次の攻撃までとっておきます。、
ぼっちさんは果敢に色々な薬に調整しておられて、すごいなぁと思います。
肝機能が優れているのでしょうね。
リウマチの痛み、抑え込めるよう、祈っています。

Re: No title

よしぞう様
そうですか、教科書通りに下痢でしたか。
別に血圧の薬やステロイドとは違うので、飲む量や間隔を調整する分には、私たちの用途なら問題ないと思うのです。
確かに自分が効いたからといって、他の人に効くとは限らず、良い薬だと思っていてもお薦めするのをためらう、ということはありますね。
医者の言う通りしていて治る病気なら余計なことはしないのですが、治らない病気なので、私は色々と自己責任でやってみたい派です。

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プロフィール

ゆりりん

Author:ゆりりん
1962年生まれの56歳、京阪神に生息。
2014年12月末にIPFの告知を受けてから、経過と探求の日々を綴っています